冬の「乾燥肌」対策に化粧水と乳液…それだけで本当に足りていますか?内側からのケアも知ってほしい「アロエステロール®」の魅力

冬になると、多くの女性が悩む乾燥肌。顔だけでなく手や足などがかさつき、部分によってはひび割れて痛い思いをした人も少なくないのではないでしょうか。

肌のみずみずしさは見た目年齢にも直結するため、多くの女性が気にかけていることでしょう。しかし、化粧水や乳液などで「体の外側」をケアする一方、「体の内側」から対策することを心がけている人は想像以上に少ないようです。

冬の時期の乾燥肌対策 
何割の人がしている?

まず、どれくらいの人が冬の季節、肌の乾燥対策を行っているのか女性を対象に調査(※1)してみました。その結果……

冬の時期の乾燥肌対策 何割の人がしている?

(NEWSY社調べ)

「している」が6割以上と、過半数を超える結果に。乾燥に悩む女性の多さを再認識させる数値と言えるのではないでしょうか。

「乾燥肌」にどんな対策をしている?

次に、冬の乾燥肌に悩む人たちに、フリーアンサーでどんな対策を行っているのか、詳しく聞いてみました。

  • ・指がよくひび割れてしまうので、念入りに保湿ケアをしています(女性/41歳/主婦)
  • ・保湿力の高いクリームを塗布する。とくに私の場合、足の甲が乾燥してカサカサになってしまうので(女性/39歳/主婦)
  • ・足や背中を白色ワセリンで保湿しています。普段は顔しか保湿しないけど、冬はさすがに乾燥しちゃいますね…(女性/37歳/主婦)
  • ・乳液をつけています。化粧品とあわせて、毎月5000円分くらい、乾燥肌対策にお金をかけていますね(女性/41歳/総務・事務)
  • ・私はアトピーで人よりもずっと乾燥肌なので、頭皮用の化粧水は欠かせないです。とくに秋冬は朝晩しないと、フケになって落ちてしまうので……(女性/38歳/営業・接客)
  • ・顔の乾燥が気になるので、ナイトスチーマーを使っています。でも、全身にできるわけじゃないし、効いているかと聞かれたら正直自分でも自信ないかな笑(女性/38歳/主婦)

化粧水、乳液などによる保湿や、ワセリン、スチーマーなど、さまざまな回答が見られました。

96%の女性は「乾燥肌対策=肌の外側だけのケア」・・・これで十分?

しかし、寄せられた声を細かく見ていくと、あることに気づきます。「肌へ直接対策を行う人は多いけど、体の内側から改善しようとする人は少ない」ということです。

96%の女性は「乾燥肌対策=肌の外側だけのケア」・・・これで十分?

実際、「外側への対策か、内側への対策か」でグラフにしてみると、こんな感じ。回答の9割以上が体の外側への対策で、食生活の改善やこまめな水分補給、サプリメントの使用など、体の内側を意識した声は見られませんでした。

加齢にともない、肌のバリア機能は低下し、乾燥肌になりやすくなる!

ここまで読んできた読者の皆さんの中には「化粧水や乳液で乾燥対策ができれば、それでいいのでは?」と思う人もいるかもしれません。

しかし、フリーアンサーの中にはこんな声も見られたのです。

  • ・美容液とクリームを月に3万円くらい使っています。もともとはそんなにお金遣ってなかったけど、年をとってから安いものじゃ効かなくなって、今じゃ高級基礎化粧品でも微妙です…(女性/43歳/主婦)
  • ・冬は化粧品を「しっとりタイプ」に変えています。でも、ここ数年は乾燥に追いつかなくて、肌がパサパサ。白い粉みたいにポロポロこぼれてしまうのが悩み(女性/48歳/主婦)

「加齢の影響で、以前よりも同じ対策方法では効き目がなくなった」という声です。高価な基礎化粧品を使っている人からもこういう声が出るのは、少し切ないですね……。そしてこれ、肌の老化に原因があります。

私たちの肌、皮膚を構成しているのは「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層です。その中でも肌のハリや潤いといった美肌効果に特に関係が深いのは、「真皮」です。真皮を構成するコラーゲンは真皮全体に網目状の構造をつくり、肌に弾力を与え、ヒアルロン酸は肌の潤いを保つ役割を担います。しかしコラーゲンやヒアルロン酸は30代~50代にかけ、年齢とともに減少することがわかっています。そのため加齢にともない肌のみずみずしさが失われ、肌のバリア機能も低下し、ますます乾燥が進行すると言われています。

だから、「若い頃は化粧水塗っていれば平気だったけど、今ではいくら塗っても乾燥しちゃう」という人が出てくるんですね。

体の外側だけの対策では、加齢には太刀打ちできなくなっていったとき、一体どのように対策を行えばいいのでしょうか? 大切になってくるのは内側からのケア。そこで皆さんにオススメしたい素材が「アロエステロール®」です。

「アロエステロール®」が乾燥肌対策に効果的な理由とは?

絶世の美女・クレオパトラも体に塗っていたと言われる、アロエベラに含まれる成分で、森永乳業は長年この成分について研究を重ねてきました。

なぜ「アロエステロール®」が乾燥肌対策に効果的なのか、森永乳業研究員の三澤マネージャーに話を聞きました。

――アロエステロール®を摂取することが、肌の乾燥対策に効果的である理由を教えてください

三澤
「アロエステロール®は、皮膚の真皮に存在する線維芽細胞(※2)に働きかけて、コラーゲンやヒアルロン酸を作り出す力を高める作用が確認されています。

コラーゲンやヒアルロン酸は、健康な肌の機能を保つ上で重要な働きをしていますが、加齢に伴い減少してしまいます。アロエステロール®の摂取は、コラーゲンやヒアルロン酸の産生を促し、皮膚の乾燥を防ぐことで、肌を保湿する効果が期待されます」

森永乳業 研究員 三澤マネージャー

森永乳業 研究員 三澤マネージャー

――保湿と言うと化粧水やクリームなど、体の外からケアをするイメージが強いですが、体の内側からケアすることはどれくらい効果的なのでしょうか?

三澤
「化粧品等による外側からのケアは、表皮層の一番外側にある角質層までしか届きません。一方、アロエステロール®は体の内側から、皮膚の真皮層に存在する線維芽細胞に働きかけて、自らの持つ、コラーゲンやヒアルロン酸を作り出す力を高めます。さらに、アロエステロール®は(化粧品等のように塗った部分だけでなく)全身の肌で作用します」

「保湿」と言うと、体の外側から行う対策を思い浮かべるのが一般的です。しかし、「冬の乾燥」や「老化」などの要因が重なると、それだけでは足りないこともあるのです。

「アロエステロール®」を摂取することによって、内側から効率的な乾燥肌対策を行いましょう!

(※1)対象83名(している51名/していない32名)
(※2)表皮の奥にある「真皮」という場所に存在し、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどの美容成分を作り出している細胞のこと。「美肌の司令塔」とも言うべき存在。

【調査概要】
方法:インターネット調査(NEWSY社調べ)
調査期間:2017 年7 ⽉7 ⽇〜2017 年7 ⽉14 ⽇
対象:30〜40 代の既婚男⼥191 名(うち、女性83名を抽出)

アロエステロール®

アロエステロール®

アロエの種類の一つであるアロエベラは、古代からさまざまな魅力を秘めた植物として珍重されてきました。絶世の美女と謳われたクレオパトラも、アロエベラを体に塗って、美しさに磨きをかけていたとも言われています。そのアロエベラのチカラを科学的に解明していく中で、発見されたのが有効成分「アロエステロール®」です。これまでの研究によって、体の内側から働きかけ、「食べて美しく」を叶えることがわかってきました。女性にとってうれしい成分・アロエステロール®の秘密を探ってみましょう。

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